2009年03月10日

不況と車

先週地方鉄道に勤めている友人と久しぶりにあってきました。久しぶりにあったということでやはり男2人が行くところとなればお酒を飲みに行くということになり、まずは居酒屋に行った後にお決まりの、夜の繁華街のコースになりました。

今はこれだけ不況だ不況だということが言われているおかげで、週末でありながらも、道を歩いているお客さんがかなりまばらな感じになっていて、寂しい感じがしていました。私が勤めている会社は、初めからそれほど大きな仕事をしているわけではありませんので、不況の影響というのも、限定的な感じなのですが、このように街を歩いている実感として人が少なくなっている…というのは、やはり肌に感じて不況だということを思わざるを得ませんね。

新車の販売の伸び率がものすごく下がっているということが言われていますけども、現代の若者が車に対する興味を失ってきた…ということもあるのかもしれませんけどもやはり経済的な面で車を所有していることの負担が大きいというのがその一番の原因ではないかと感じます。

私も今の仕事ではそれほど車に乗らなくなってしまっていますが、それでも車検が来たり車の保険の時期などにはまとまったお金を支払っていますので、車というのは、それ程載っていないのに維持費で結構お金がかかってしまうので、それもあって車離れが進んでいるのではないのかな…?ということも思います。

これについてはもう少し国が車に対してかける税金というのを下げるべきではないのかと思うのですけどもそうするとまた道路の財源などがなくなっていろいろと難しいのでしょうか。とにかく車を持っているということだけで、異常にお金がかかるという状態は何とかしないとこれからも車の販売台数というのは回復しないのではないのかなと思います。
ラベル:ブログ 不況 日記
posted by わどな at 16:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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